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2007年10月15日 (月)

留学出願準備 学校選び

さて学校選びです。会社への手前、全落ちは、絶対に回避すべき事態でした。そんなことになったら、私の居場所はどこへやら・・・(爆)。私の場合、TOEFLの点数がそれほどでもなく、大学の成績もそこそこ(GPA3.3程度)で、弁護士でもなかったため、楽観視できる状況ではありませんでした。そこで、UCNewsのランキング表と、アゴス・ジャパン発表の合格実績と照らし合わせて、合格可能性を分析しながら、後は私の好みでピックアップしました。仕事に係わる米国ビジネス法をgeneralに学ぶことが目的であったため、「この科目をこの教授の下で専門的に学びたい」という強いインセンティブが無かったためです。

なお、大学時代にUC Davisに、アメリカ出張の際にDukeとWake Forestに立ち寄ったことがあり、この3校は絶対に受験しようと決めていました。特にWake Forest大には、キャンパスビジットの際に暖かく迎えて頂き、これは受験しないと失礼にあたるのでは・・・と思わせられるほどでした(指定された駐車場に、「Welcome」と書かれた赤い紙が貼られていましたし・・・)。今でも、あの暖かさは忘れられません。

出願校および結果は以下の通り。レジュメ・エッセイを作成している段階で、1・2校入れ替えましたが、年末から年明けにかけて、ほぼ当初の予定通りの学校に出願しました(下記カッコ内の数字はUS Newsのランキングの数値)

  • Duke (10)                   不合格
  • Cornell (13)                  不合格
  • Vanderbilt (16)             ウエイトリスト→辞退
  • Washington (St. Louis) (19)         合格
  • Boston (20)                   合格
  • Illinois (25)                   合格
  • UC Davis (34)                 合格
  • Wake Forest (36)               合格

なぜ、ボストンへの進学を決めたかというと、、、それは詳細後述となりますが、オンキャンバスでインタビューを受けたので愛着が生まれた、ということが最大の理由です。後は会社の方針(①会社としても投資であるため、特段の事情が無いならば、よりランキングの高いロースクールへの進学が望ましい、②会社として送り出す以上、より安全な土地であることが望ましい)にも合致していた、ということも大きかったです。

なお、③松坂レッドソックス入りが騒がれていた頃だったので、それに思いっきり触発されてしまったこと、④家族と親戚がこぞって「遊びに行けるからボストンにして」と言っていた・・・ということは、完全に考慮の埒外であります(^^;

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