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2007年10月13日 (土)

留学出願準備 英語との闘い(つまりTOEFL)編

何はさておきTOEFLです。TOEFLの点数が思ったように上がらない、特にリスニングがだめなのー、というのはもはやお約束(笑)。そんな時は、「仕事がなければ準備に集中できるのに」とよく思うものです。私はしょっちゅう会社のせいにしていました(注:もちろん、留学させて頂いていること、感謝しておりますm(_ _)m)。

私の頃はCBTからIBTの移行期で、IBTの影におびえながらCBTを受け続け、結局250点超えられぬままにCBTはタイムアップ(結局、240点どまり)。昨年10月にIBTを受けたものの、惨憺たる結果・・・。このままでは間に合わなくなると思い、CBT240点を他で補うべく、かつ、年末年明けに出願できるよう、10月以降は出願書類作成に注力しました。

そんな私のTOEFLの結果推移は以下の通り。プリンストン・レビュー(現アゴス・ジャパン)にお世話になっていました(特に文法、ライティングは劇的に点数が上昇しました)。お陰で240点までは順調でしたが、そこから先は根性無く、超えられませんでした。

  • 2005/12  187 (L11、S/W23、R22、W4.0)
  • 2006/01  220 (L20、S/W22、R24、W4.0)
  • 2006/02  出張のため受験キャンセル(涙)
  • 2006/03  240 (L19、S/W27、R26、W5.0)
  • 2006/04  217 (L15、S/W26、R24、W5.0)
  • 2006/05  227 (L17、S/W28、R23、W5.5)
  • 2006/06  237 (L21、S/W25、R25、W4.0)
  • 2006/07  240 (L20、S/W26、R26、W4.5)
  • 2006/08  自己最高点を超えられず即忘却(爆)
  • 2006/10  IBT受験するも、総合70点で内訳忘却

勉強の方法論は人それぞれの実情に合わせてカスタマイズすればよく、普遍的にこれがいいということもないでしょう。ただ、共通して大切なのは「とにかく反復継続あるのみ」ということかと思います。

結局、何がいいたいかというと・・・「ロースクール指定の基準点(ボストンはCBT250点だった)以下でも、何とかならないことは無いです!で、実際に来て見ると、TOEFL240点でも260点でも、そんなに(良いかどうかは別として、いずれにしても授業についていけないという悩みを持つことには)変わりないです。来てからが本当の勝負です」ということです。出願時を振り返って考えてみると、この低TOEFLには相当ナーバスになっていました。何とかならないことは無い、ということは確実にいえますので、TOEFLで悩んでいる方(特にIBTは大変と思います)には、どうか頑張って欲しいと思います。もちろん、TOEFLで高得点を取っている方は、そのまま突っ走ってください!

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