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2007年12月15日 (土)

ボストン大への出願(前編)

もうすぐ1000アクセスになりそうです。
ご愛読ありがとうございますm(_ _)m

思えば、2年前の今頃(2005年12月)は悲惨でした。ちょうど、TOEFLの準備を始めたばかりの頃です。いつ初TOEFLを受けるべきか悩みましたが、sooner is betterとのアドバイスもあり、あえて12月24日の午後を選び、自らの悲惨さを煽って闘志を高め、新横浜のテストセンターに乗り込みました。が、リスニング11点を取って撃沈・・・。寂しげな私の背中には、あの山下達郎の名曲が流れていました(http://www.youtube.com/watch?v=RejXivHvgqY)。
こんなんで大丈夫か。頭の中がホワイトクリスマスになりました。
あの時の新横浜は、今のボストンより遥かに寒かった・・・(爆)。

そして去年の今頃(2006年12月)もまた、ロクなものではありませんでした。TOEFLはCBT240点でひとまず諦め、推薦状の準備とエッセイの推敲に明け暮れていました。そしてGoogleで適当なキーワードを打ち込んで(「LLM」とか「ロースクール」とか)、情報収集に努めていたような気がします。
きっと弊ブログも、そんな形で、今年の米ロースクール受験生の方に見て頂いているのかもしれないですね。頑張ってください!

ここで、私のボストン大への出願について、2回に亘りお送りし、カテゴリー「留学出願準備」の最後としたい、と思います。

もともとボストン大は、そもそもボストンという土地に興味が合ったため、志望の大学の一つにカウントしていました。
昨年10月にDeaconさん主催のオフ会に参加させて頂いたのですが
http://mizufc.cocolog-nifty.com/toeic300/2006/10/2_722a.html#more)、
そこでYuinaさんからボストン大の話を聞けたこともあり
http://www.doblog.com/weblog/myblog/6472)、
ボストン大は出願しよう、と決めました。テレホンインタビューはイヤだなー、と思いましたけど、それは後で考える事にしました^^;)。
冬休みを使って、概ね各校の出願書類は仕上げ、順次発送していきました。

2007年に入ると、鬼のように忙しくなり、1月だけで、大阪出張(2日)→アメリカ出張(3都市周遊。9日)→中国出張(4日)が入りました。「あけましておめでとう。ある程度出願済ませたんだから、留学まで、仕事の方も(たっぷりと)よろしくねー」というのが上司の言
(注:カッコ内は私が感じた心の声)。
うーん、今まで手加減頂いていただけに一言も無い・・・。
ただ、神の情けか、アメリカ出張の行き先の一つに、ボストンが入っていました。とてもボストン大に立ち寄るヒマはなさそうでしたが、都市の雰囲気だけは感じ取れそうです。ラッキー、と思いました。

1月14日(日)シカゴ行きの便で旅立つことにしていたため、その前にボストン大へのオンライン出願を済ませてしまおう、と思いました。
で、同大のホームページを開いた所、
今、システムメンテナンス中なの。1日待ってね~」の表示が。
うーむ、仕方ないので、出願せぬままアメリカに旅立ちました。

某所から、DCを乗り継いでボストン入りしたのが、1月17日(水)。
とにかくクタクタだったので、あまり記憶がありません。ユニオン・オイスター・ハウス(http://www.jpboston.com/restaurants/?lid=160)で、晩飯をご馳走になったことだけ、うっすらと覚えています。
激しい寒さの中で街を歩いたお陰で目が覚めたため、
ボストンでボストン大のアプリケーションを送るのも一興
と思い、ホテルからネットで出願しました。その直後に、受領確認の返事がAutomaticallyに到着。その時、IDを割り当てられました(このID番号は今でも使用しています)。とりあえずやることはやれた、と思ったら、とたんに寝くなってしまいました。その日の晩は、とにかくよく眠れました。おかげで翌朝、遅刻しそうになるほどに(爆)

(後編に続く)

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コメント

こんばんは。Deaconさんのところから来たものです。BU LLM American Class of 2006です。Walkerの英語は聞き取りやすくなったのでしょうか?僕らのときは結論部分にスラングが多くて聞き取りにくかったので、その旨彼には伝えたのですが、改善しましたでしょうか?

追い込みで大変だとは思いますが、これを超えれば楽になると思いますので、頑張ってください!
それでは!

dtkさん、
コメントありがとうございますm(_ _)m。
ご挨拶が遅れてしまいすみません。

Walker教授の話にはやっぱりスラングが混じっていたように思います。ただ、Farnsworth教授のマッハスピードに比べるとずっと聞き取りやすく、また、それほど気になりませんでした(それよりも、そもそも聞き取れていない私のリスニング力に問題がありそうです・・・)。
dtkさんのフィードバックのお陰では、と思います。

年の瀬で多忙と存じますが、お時間あるときに、是非またお立ち寄りください!宜しければ、相互リンク頂ければ幸いです。

こんにちは。
最後の追い込みでしょうか。
頑張って下さい!

「オフ会」…懐かしいですね。時の流れの速さを実感いたします。そういえば、dtkさんの後輩に当たるんですねぇ。

各校でこのようなブログ等を通じて情報発信されると後から留学を予定されている方々には有用ですよね。
勉強同様、こちらも頑張って下さい!

Deaconさん、
弊ブログ訪問&コメントどうもありがとうございます!

オフ会の時には、自分が留学ブログを書くことになる
とは思いもしませんでした。もし、また何かイベントが
ありましたら、お声がけ頂ければ幸いです(しばらく
は出席できそうに無いですけど・・・)。

なお、守秘契約の極意に激しく興味があるため、
Deaconさんとろじゃあさんのブログは定期的に徘徊
しなければ、と思っております(笑)

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