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2007年12月17日 (月)

ボストン大への出願(中編)

「ボストン大への出願」は、前編・後編の2回でお送りするつもりでしたが、前編・中編・後編の3回に分けてお届けします。

さて、「ボストンでボストン大のアプリケーションをWEBで送る」という一見イナセながら、WEB経由なだけに全く意味が無いことをしてから1週間ほどで、出願書類がコンプリート。
そして2月8日に、電話インタビューの連絡が来ました。
「アプリケーションの審査を更に進めるため、電話インタビューを受けてください。ダイレクターのジョンか、アシスタントダイレクターのジェシカがインタビューします。20~30分程度で(以下略)・・・」

見もしない相手と、自分の英語力で電話で30分話しても、盛り上がらんだろうなぁ、という不安に襲われたこともあるのですが、
「やはりこの目で見ないと分からんな」という現場主義的発想と、
合格ちょうだい♪と笑顔で攻めれば何とかなるだろ
という下心から、ボストン行き決断しました。
自費を覚悟していたのですが、
ちょうどその頃、東海岸出張の予定がまた入っており、
ボストン大のインタビューがあるときには行って来い!との
上長の有難い計らいを事前に得ていたため、
私の返事は以下となりました。

「インタビューは、対面か電話かを選べるらしいですね。
出張ついでに、ちょっとボストンに立ち寄るからヨロシク!」
「You are most welcome to visit BU Law! 2月28日でどう?」

出張ついで」という所が、グローバルビジネスマンって感じがして
我ながらカッコよかったなぁ・・・と自画自賛です (^O^)/
ただ、ボストンの街自体のことはまったく知らなかったため、
そのグローバルビジネスマンは、行きの機内で
地球の歩き方 ボストン・マサチューセッツ
を読みふけっていました。うーん、カッコ悪かったなぁ・・・(^_^;)

ボストンに着いたのは、確か2月28日の午後12時ごろです。
時差で寝ぼけていた上に、クタクタの私服に伸びたヒゲと、
これまたグローバルビジネスマンとは程遠い状態でした。
ロースクールのトイレの中でスーツに着替え、洗面所でヒゲを剃り、
こいつ何者と訴えかけるJD学生の怪しげな視線を浴びつつ
ネクタイを締め、堂々とLLMオフィスに向かったのでした。

(続く)

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コメント

Twilightさん、ご無沙汰してます。すぎです。
早速ですが、リンク貼らせていただきました。今後ともよろしくお願いいたします。

うちの会社法でもUnocal/Revlonの分析が出題されましたよ!
あまり思い出したくないんですが(笑)。あと残りはContractsですか? 頑張ってください!


すぎさん、
ご無沙汰しております。コメントありがとうございます。
早速相互リンクさせて頂きました。今後とも宜しくお願いします。

ボストンもなかなかですが、ミシガンも相当寒そうですね。どうかお身体気をつけて。よいクリスマスをお過ごし下さい!

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