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2008年3月 5日 (水)

「LLM算数」で「34点のC」

当地に留学に来てから、夢見が少し悪くなった気がします。
今朝見た夢はこんな感じ。

試験の答案返却の場面でした。科目名は「LLM算数」。LLM生全員必修で、2単位の授業。試験範囲は三角関数と二次方程式
クラス内で、「二次方程式の解の公式って、X=『-B±ルート(B二乗マイナス4AC)』を2Aで割ったものよね」などといった会話が交わされています。

講師はビアマン先生。採点済みの答案を持って、教室に入ってきました。「今から答案を返す。みんな、まあまあよくできていたぞー」

私の答案も返ってきました。
今でも、その評価ははっきりと覚えています。

34点。C  

・・・うぎゃーうぎゃーうぎゃーっ!!

ちなみに私の隣のヨーロッパのLLM生は130点
100点満点のはずなのに何故そうなるヾ(- -;)

打ちひしがれまくっていると、ビアマン先生のアシスタントから、
「今夜、ビアマン先生、ジョン、私とで和民で打ち上げをやるんだけど、来る?PTAの人達も数人来るかもしれないけど・・・」
とオファーを受けました。ショック覚めやらぬ状態で、
「ああ、行きます。時間は・・・」
などと答えているうちに、目が覚めました。
今考えると、「何故ワタミ?」「アメリカのロースクールにPTAなんてあるの?」と思いますが・・・(;^_^A

なぜこんな不可思議な悪夢を?
おそらく以下3つの合わせ技では?というのが私の分析です。

1)土曜日のLegal Folliesにもビアマン先生が出演したという話を同級生S氏から昨日聞いた→だからビアマン先生が講師。
2)今日、コーポレートファイナンスの中間試験があり、この科目を受講している複数の同級生から、その準備でしんどく辛いという話をたくさん聞いた→よって「LLM算数」という科目に。
3)昨夜、独禁法のマイクロソフト判例を通読したものの、良く分からずフテ寝した→この判例の理解度が「34点。C」(爆)

たいがいの場合、夢を見る間もなく疲れて爆睡してしまうのが常ですが、昨年は「怪獣に追われる夢」を2~3回見ました。この怪獣って多分、リーディング・アサインメントなんだろうなぁ・・・。

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