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2008年3月19日 (水)

終わりゆく春休みとアーリースタート

3月16日は、短い春休みの最終日。幾つになっても、休みの最後の日、というのはイヤなものです。気分は、サザエさんを見ている日曜日の夜の気分を、100倍くらい陰鬱にしたような感じでしょうか。

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この日は、バーブリのアーリースタート(全5回)の最終日でもありました。2回しか出ていない私が、「最終日だった」などと偉そうに言えた義理ではないのかもしれないですが、気にしません。
この日のお題は、NY Will(ニューヨーク州相続法)とNY Practice(ニューヨーク州民事手続法)。
時間は、朝10:00から夕方17:00まで。おかげでヘトヘトになりましたが、小学校時代の日能研の夏期講習が朝8:30から夜19:30だったことを考えると、大人がこの程度でへこたれていてはいかん、とも言えます(20年経っても、予備校通いは変わらんのか、悲しいな~、とも言えますが)。
昼休み以外の休み時間は10分/回。上記のように、しっかりと計測されています。機械に教わっているようで、何ともぞっとしません。

NY Willは、はっきり言ってお手上げでしたが、NY Practiceは、何とな~く、理解できる所だけは理解できました。
とりあえず、NY州では、契約違反クレームの時効6年不法行為クレームの時効3年。起算時は発生時(Plaintiff's awareness is NOT relevant)。期間を計算する際は初日は不参入。期間の進行は、"run"という動詞で表す・・・ということくらいは分かりました。

特にこの授業では、講師が、「語呂合わせで覚えろ」と言っていることが目立っていたような気がします。
例えば、Motion to Dismiss(訴え却下の申立)のための根拠8つは、「DOWNFALL」と覚えろ、と言っていました。
それぞれ何を表すかというと、私の聞き取りが正しければ
D=Documentary evidence as a basis for defense
O=Other action pending caused by the same parties on the same action
W=Want of capacities
N=Non-joinder of necessary parties
F=Failure to state a cause of action
A=Additional affirmative defense
L=Lack of personal jurisdiction
L=Lack of subject matter jurisdiction
ふーん、としか言いようがありません。

そういえば、講師が、「考えるな、覚えろ」と言っていたところも、それなりに多かったような。結局の所、「これ覚えろ、あれ覚えろ」と言われているだけなんじゃないかなぁ。頭脳もメモリ増設できればいいのに。

Noboribetsu_w_pudding_3 

バーブリの帰りに、壽屋によって、①納豆各種、②サトウのごはん、③手作りカスタードプリンと一緒に、④入浴剤を買いました。
「プリン?だからお前はいつも詰めが甘いんだ!!」と
オヤジに言われそうですが、そんなことは気にしません
(ちなみに、「プリン占い」で私は「さとう」でした)
いずれにしても、これからしばらくは、
くつろぎの登別カルルスでくつろぎの一時です\(^▽^)/

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