« PMBR模試の復習 | トップページ | バー戦闘力の算出公式 »

2008年7月 4日 (金)

バーブリ模試

Barbri_practice_examバーブリ模試を受けてきました。場所はボストン・ワールド・トレード・センター。

およそ日本の感覚での模試とはかけはなれており、事前に(テキスト配布と同時に)問題が解答付きで冊子として配られています。試験会場で問題を配るのが面倒くさいからそうしているのでしょう(問題すら、ここ数年変わっていないと言う噂も)。その問題冊子を持って、会場に集まって、解いて、受付でマークシートを提出するだけです。バーブリの職員がやっていることは、「始め」「残り1時間」「残り15分」「おしまい」というだけ。いい商売です。

問題冊子を持参し忘れた場合は、その場で20ドルをデポジットとして払えば、問題冊子を貸してくれます。試験で使った問題冊子はそのまま自分でキープし、後で、自分の持っているまっさらな問題冊子を返す、というやり方です(返さない時はデポジット没収)。LLMの同級生2人が問題冊子を忘れており、私はそのうちの一人に、20ドルを貸しました。日本人は揃って青白い顔をしながら確実に問題冊子を持参していると言うのに、この余裕は・・・。うらやましかったです。

なぜか知りませんが、座席は向かい合うように配置されていました。まるで就職集団面接か合コンです。私の目の前は、かなり大柄な米人学生でした。私が40問目くらいをさまよっている時に彼女は既に100問解き終わって席を立っているような有様で、自分が劣等生であることを思いっきり自覚させられました。Harvardと書いたファイルを持っていましたので、ハーバード・ローの学生だったのでしょう。彼女は米人の中でも特に解くのが早かったと思いますが、終了2~30分前になるとかなりの米人学生が席を立ち始めます。これは切ないです。喩えるなら、給食が食べ終わらず、周囲が教室を掃除している中、なおかつ泣きながら食べ続けなければならない小学生のような感じです。マゾヒスティックですね。

肝心の出来ですが、PMBR模試よりはまだマシだったものの、相変わらず無力です。読んで解けたのは100問あたり80問前後。本番まで4週間もないというのに・・・。

なお、今回は当てずっぽうで書き入れた「B」と「C」の的中率が異常に高く(真面目に解いた問題よりも的中率が高いのがまた切ない)、そのため点数はPMBR模試よりもそれなりに上がりました。運のよさを鍛えれば受かるかもしれないなぁ・・・(;^_^A

« PMBR模試の復習 | トップページ | バー戦闘力の算出公式 »

NYバー準備」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/140450/22062577

この記事へのトラックバック一覧です: バーブリ模試:

« PMBR模試の復習 | トップページ | バー戦闘力の算出公式 »

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック