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2008年7月24日 (木)

エッセイに関する一考察

NYバーは、以下4本立てです。
 1)全米択一200問(40%)
 2)NYエッセイ5問(40%)
 3)NY択一50問(10%)
 4)MPT1問(10%)(仮想の判例法令をベースにメモを作成)

・・・ということは、合格するためには、エッセイはある程度書けなければいけない、ということになります(何しろ40%を占めますから)。
択一は(理論的には)運のよさで克服可能ですが、エッセイは運のよさのみでは克服し切れません。とにかく、何かそれっぽいことを書かなければ。大学時代、答案に「体育会○○○部です」と書けば単位をくれるという話はよくありましたが、今回、「かわいそうな日本人です」と書けば点をくれると言うことには・・・ならないだろうな・・・。

エッセイ対策は、バーブリの黄色本(New York Testing)を解き進めるのが一般的、というよりも、唯一の手段となっています。
黄色本には、①バーブリオリジナル問題99問と、②過去問31題が、回答付きで所収されています。
今日、やっと、①バーブリオリジナル問題99問を何とか終えました(「読みました」の方がより正確か)。彼我の戦力差をますます感じさせられました。こんなの素で書けるわけないわいなヾ(--;)

そんなわけで、私の最近の思考回路は、
戦力不足を戦略戦術で如何に補うか
という一点に収束しつつあります。もし、この大命題を克服できれば、我が愛しの横浜ベイスターズも今から優勝できるかもっ\(^▽^)/

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