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2008年8月 6日 (水)

MA州運転免許取得に向けて(1)

バー受験で干からびてしまい、しばらく更新が滞っていました。
バー受験のことは、またおいおい書いていきます。

さて今日は、同級生S氏と一緒に、Learner's Permit(仮免)を取りに行ってきました。朝から回って昼1時くらいには全て終了。前日に同級生2人から要領をヒヤリングしており、Dr. Kazu氏のホームページも見ていたため、特に迷うことはありませんでした。

まず、ソーシャルセキュリティーナンバー(SSN)が無いという証明書(Letter of Denial)を貰いに、SSNオフィスに行く。North Stationの程近くにあるビルの一階にありますが、超あっさり5分で取れました。本来、住所を証するものとパスポートの2つが必要であるはずですが、S氏はパスポートの呈示を求められなかったらしいです。何でボクだけ。

次に、ChinatownにあるRMV(陸運局)に行き、筆記試験を受けに行きました。受付は、ちょっと小うるさそうなおばちゃん(以下「おばちゃん」)。住所と身分を証する必要書類として、①パスポート、②日本の免許証と国際免許証、③Denial Letter、④銀行のaccount送付状(住所を証明するため)を出したところ、⑤I-20を出せと言われたので、新しいI-20(2年目用)を出したところ、「ハンコのあるI-20をよこせ」というので、旧いI-20(LLM用)を出しました。なお私の国際免許証は既に期限切れでしたが、どうせ大丈夫だろうと思ってシレッと出した所、やっぱりOKでした。アメリカって素晴らしいな (^0^ゞ

それから視力検査。これが大苦戦でした。双眼鏡を覗き込むような視力検査機があり、実際に覗き込むと、上から4つの文字列が見えます。そのうち一番上の一列を、横から言えと言われました。15文字ありますが、(勉強のし過ぎで視力を少し落としてしまった)私にはハッキリと見えず、よく「D」と「O」、「C」と「G」を間違えました。おばちゃんもイラついてきて、「Hey Mr., you have too much wrong letters!!」ときつーくイヤミを言われました・・・が、幸いにも、何回も指摘されたため、暗記で乗り切れてしまいました。ちなみにS氏はコンタクトですが、視力検査はしなかったそうです。何でまたボクだけ。

写真撮影の後は、です。日本語で受験しました。コピーにコピーを重ねたメタメタなもので、最後の問題の選択肢はコピーされずに切れていました。ただ準備はしていたので(準備用まとめメモはこちら:「written_test_taisaku.doc」をダウンロード )、特に問題なく合格できました。元ネタが一緒だったため、S氏と私は同じ箇所で間違えたようで、「あんたたち、同じ箇所で間違っていたわよー」と、おばちゃんにまたイヤミを言われました。
そんなこんなで、二人とも無事に仮免取得完了。

ところで、S氏は、日本での免許を持っていません。
運転席に座ったこともないようです。
えっと、ハンドブレーキって?
ローギアって何?
エンジンブレーキって?
と質問された時には、さすがに少しまずいものを感じました(;^_^A
日本での運転免許取得が費用もかかり面倒なので、当地での運転免許を日本の運転免許にトランスファーすることを目論んでいるようですが、日本でもちゃんと運転免許を取得することを心から薦めたいと思います †o(・・;)

私は翌週帰国するため、路上試験は9月に入ってからになりますが、S氏は8月中には受験するはず。がんばってください\(^▽^)/

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コメント

仮免、余裕でしたね。しかし、ここからが大変なのです。教習所に連絡した場合、いきなり路上練習が待っていると思うと、恐ろしくて予約の電話を入れることができません。。。by S

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