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2008年10月11日 (土)

ロースクール生のメンタルヘルス

今日、本年度のPhoto Bookを見ていたところ、
PropertyのLawson教授が、Assistant Dean
(副学長)
の一人であることを知りました。
あのラフなウエストポーチ付きGパン姿からは、
とても想像つかなかったなぁ・・・
人は見かけだけでは分からないものです(;^_^A

さて、8月帰国時に
メディカルチェックを受けさせられ
図らずもメタボチックが判明した私ですが、
今度は会社から
メンタルチェックを受けるように」
との指示を受けました。
ネット経由で70問解答するだけでよく、
その場で結果も出るというものです。
これならば前回のように
家族中に結果が開示され
メタボチックが大バレする
というような懸念はなさそうです。
基本的に健康診断の類は
余り好きではないのですが、
前回のメディカルチェックの結果が
現在のダイエットに繋がっていると思うと、
自分を定期的にチェックすることは
大切なことなんだ、と考えを230度改めました。
そこで早速やってみました。

総合所見
概ね問題なし。あなたはストレス耐性が高い傾向に
あります。ストレス耐性が高いと心身の問題が表に
表れにくくなるため、今後も柔軟な考え方を
するようにしてください。

うーん、「ストレス耐性が高い」ということは
喜ぶべきことなのでしょうか?
仕事にマゾだ言われているだけのような)
主な項目について、もう少し見ていくことにしましょう。

①「余裕のなさ」
(緊張したり時間に追われたりする感じ) 89/100P
→かなり「余裕はない」と思っているようです。
不法行為法の授業で当てられるんじゃないか、と思うと
確かに余裕はありません。もともと小心者ですし。

②「失敗を認めない傾向」
(自分の失敗は許されないという信念) 93/100P
→バーに受からないまま帰国する、ということは
避けたいと強く思っているようです。
バー受かんなくていいんだったらそれはそれで・・・
いや、がんばりますので見捨てないでやってください。

③「高い目標を掲げる傾向」
(高い成果が求められてるという思い) 97/100P
→バー合格が高い成果だと思えてならない、
ということでしょう。②と同じです。
そういえば先日米人弁護士と会話した際、
「『バーを受ける』は、『challenge the bar』じゃなくて
『take the bar』か『sit for the bar』と言ったほうがいい。
英語のusageの問題としてね」と指摘を受けました。

④「仕事への絶望感」
(自分には期待できないという信念) 8/100P
→自分に期待できない、とは思っていない様子。
思ったよりも、自分で自分の潜在能力をかなり高く
評価しているらしいです。これは意外な。驕りかな?

⑤「神経質な傾向」
81/100ポイント
→神経質ではあるようです。そういえば、
同期某氏は私を「ミスター・リスクマネージメント
と評していました。信じてなかったのですが、数値に
されると信じないわけにはいかないですね。彼には
人を見る目が確かにありました。

⑥「攻撃的な傾向」
(人に対して攻撃的な言動をする傾向) 13/100P
→攻撃性は非常に低い、という結果です。
私が「ジェントル」であることが客観的にも立証された
ということであろうと、喜ばしく受け止めております。

ですが、何より素晴らしかったのは以下の項目でしょう。

⑦仕事への不満感
(今の仕事への不満の程度) 3/100ポイント
→今の状況にほとんど不満はないようです。
「今の環境を維持できるようにしましょう」というコメント
なのですが、だからといって、ずーっと留学している、と
いうのは無理スジですね。ざんねん。

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