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2009年1月

2009年1月31日 (土)

ファーンズワース御大(3)

副題:ファーンズワース御大はバイトでもすごかった

当地で司法試験(バー)の予備校と言えば、BarBri、PMBRあたりが有名ですが、他にもPiePerなど色々あります。
そして、大学教授がこれらの予備校などでバイトする(授業を受け持つ)ことは、当地では比較的よく見られます。

市販教材で有名なEmanuelも、バー準備のための学習教材を販売しています。評判はよいようです。そこで、MBE対策のホームスタディキットBar-in-a-box)を購入した同期T氏から、その教材(テキストと授業DVD)の一部を見せてもらいました。

ん・・・???

その授業DVD(Torts)をよーく見ると、そこには
Professor Ward Farnsworth
の文字が!

こんなところでバイトやってたんですねセンセイcoldsweats01

本来ならば試験30日前の追い込みの時期に、新しい教材に手を出すのはどうかと思ったのですが、先生のTortsとあれば見ないわけには。T氏から授業DVDを借り受けて見たのですが、期待通り素晴らしいものでした。

バーブリのTortsの教授のように下ネタに走ることは一切なく、Tortsの全体像、基本ルールから派生ルールへの流れ、個々のルールの趣旨を、ユーモアを交えながら論理的に解きほぐしていく、先生らしい重厚な授業でした。何より驚いたのが、MBEの出題傾向の分析が、非常にクリアであったことです。こんなにもMBEに対して深い造詣をお持ちだったとは・・・。

先生はロースクールの授業でパワーポイントを使うことはありませんが、この授業DVDでは、とにかく大量に使っています(使ったスライドはおそらく200枚くらい・・・coldsweats01)。やればできるじゃん!

ロースクールの授業では、(何しろあの早口なので)先生の言っていることは何となくしか分からなかったのですが、パワーポイントのおかげで、今回は90%ほど分かりました。

前々から、バーブリのTortsの資料には、どうもしっくりこないところがありました(趣旨や論理の流れがあまり感じられなくて)。
そこで、先生のパワーポイントを全部書き取って、バーブリの資料で必要な所を補い、章立てをして目次をつけ、御大ノートを作りました。これがとにかく辛かったのですが、(少なくとも僕にとっては)最強のノートが出来上がったと思っています。

何より、お守り代わりにもなりますしね\(^▽^)/

2009年1月23日 (金)

夏の日の1993、冬の日の2009

昨年5月に卒業したJDの友人がボストンに来ると言うことで、同期I氏のアレンジで、今日は飲み会でした。どうも目がさえて眠れなくなってしまったのですが、かといって勉強する気にもなれません。
今回は、そんな経緯で書いているエントリです。

夏の日の1993」(Class)は私が好きな曲で、勉強に飽きたとき、今でもたまにYou Tubeで聞いています。今度、そのリメイク版である「冬の日の2009」が出たらしいですね。

1993年夏、私は高校二年生でした。神奈川にある、某私立男子校に通っていました。クラスは国立文系。担任は英語の教師
以下は、ある夏の日になされた、担任と生徒とのやりとり。

「いいか、お前ら。お前らがまず認識しなければならないことがある。お前らはイチローじゃない、ってことだ」

「センセー、僕、一郎ですけど・・・」

「おめーはバカかっ!お前らには、イチローのように、それだけで食っていける才能があるわけじゃない、ってことだ。世間で一定の評価を得たいんだったら、いい大学にいくしかないんだ」

「そのために必要なことは何か。英文法に確実に即した和訳ができることだ。お前らが目指すべき大学は、英語の長文和訳をハイレベルで求めてくる。そこで差がつく。文法に即しながらも、こなれた訳をして、こいつただもんじゃねえ、ってことを答案でアピールするんだ」

「いいか、それで英語が喋れるかどうか、なんて考えるな。迷うんじゃない。日本の大学は、英語がしゃべれるかどうかなんて気にしちゃいない。関心があるのは、読めるかどうかだけだ。『英語を喋れるようになるためにはどうしたらいいのか』なんて点数にならないことは、大学に受かってから考えてくれ

「センセー、先生は英語、しゃべれるんですか?」

「しゃべれん」

「えー」

「うるせー、オレは仏教徒文句あっか

・・・生徒も、さすがにそれには文句言えませんでした(笑)。

そんな彼が我々生徒に徹底的に叩き込んだのは、英語を名詞的要素副詞的要素形容詞的要素に分類して修飾関係を徹底的に読みきるというもの。授業では毎度のように、(彼が言う所の)目指すべき大学の過去問の英文を、名詞的要素を〔  〕四角かっこ)、副詞的要素を< >(三角かっこ)、形容詞的要素を(  )丸かっこ)でくくり、修飾関係を矢印で表して、ひたすら和訳していました。
毎回ある小テストも過去問なのですが、これがイヤでイヤで。10点満点なのですが、おそらく平均で3点くらい。0点も結構取りました。

2009年冬、そんな私も一応ロースクール生ですが、結局のところ、今でも同じことをやっています。進歩がないなぁ・・・。私のケースブックは〔  〕< >(  )だらけです。少しは英語が話せるようになったとは思いたいのですが、今日の授業後、JDのFさんと雑談をしていた時、彼が話していることが実はよく聞き取れませんでした。自分の英語力は上達しているのだろうか?と、自問自答の毎日です。
適当に相槌を打つテクだけは上達したような気がしますけど。

まあ、いざとなったら、あの夏の日の担任の先生のように、清々しく開き直ってやろうかな、と思っています(;^_^A

2009年1月20日 (火)

パールマン若御大(1)

Civil Procedure(民事手続法)は通年科目で、ボストン・ローには3クラス準備されていますが、いずれも秋学期と春学期で先生が代わります。この春学期、ファーンズワース御大に代わってCivil Procedure(C1)を担当するのが、Andrew Perlman教授。Suffork大学からのVisiting Professorです。

Clicker

Perlman教授のCivil Procedureの授業は完成度が高く、本当に感心させられています。
パワーポイントのスライドはよく準備されており、法概念が分かりやすい形で図表化/視覚化されています。
それに加えて、学生の理解度を確認するため、授業には更にもう一工夫がなされています。授業中にミニクイズが出題され、学生はそれにResponse Cardという電子デバイス(上記)を使って回答します。ソクラテス・メソッドのように当てられるわけではなく、匿名でボタンを押して答えるのみですから、学生もリラックスしてクイズに回答できます。学生の回答は、デバイスを通じてすぐに先生のパソコンに転送され、スクリーンに結果が表示されます(YES:83%、NO:17%といった感じで)。学生の理解が弱いと思われる部分がその場で分かりますから、先生もすぐにフォローができるというわけです。Response Cardは$40するのですが、十分価値があると思います。

またジョンが言った通り、Perlman先生は非常にフレンドリーです。「もし僕と一緒にランチを食べながらいろいろ話をしたい、というスタディグループがあれば、遠慮なく誘ってくれ。あまり奢れないけど♪」だそうです。
私も先生の所に挨拶に言ったのですが、私が何も言わないうちに、「英語が母国語でないから大変だろ~。分からないことがあったら何でも訊いてきて」と優しく言って下さいました。
LLM生はクラスで私一人だけなのですが、先生はフレンドリーですし、隣の席はトラさんですし、後ろに座っているJD二人も知り合いですので、このCivil Procedureは非常に楽しく過ごせそうです。

なおPerlman先生は、このCivil Procedureの授業の前に、同じ教室でProfessional Responsibility(弁護士倫理)を教えています。この授業ではResponse Cardは使いませんが、パワーポイントのスライドは分かりやすく、授業も(少なくとも私には)面白いです。
そして何より私が感銘を受けたのは、
「君たちは、弁護士として、どうありたい、どうあるべき考えているだろうか?答えはないが、考えなければいけないことなんだよ」
と、学生に優しく問いかけていたことです。
私は金八先生の大ファンで、一時は教員になりたいと考えたこともあったため、優しく本質を問いかけるタイプの先生には弱くて・・・(;^_^A

私は仕事柄、アメリカの弁護士を起用することが多く、Professional Responsibilityを知っておくことは非常に有益です。またNYバーにおいて、Professional Responsibilityは試験範囲になっています。
法律事務所で研修中の同期A氏は、24ポイントの大きな文字で
Professional Responsibilityに私は一票を投じます!!
と、情熱的なアドバイスのメールをくれました。
Bankruptcy、Civil Procedureに続くもう一科目の履修を何にすべきか悩んでいたのですが、Perlman先生のProfessional Responsibilityを履修することに決めました。

ファーンズワース御大を若くしたら、ひょっとしたらPerlman先生のようになるのかもしれません。というわけでPerlman先生には、若御大を名乗っていただこうと思っています\(^▽^)/

2009年1月14日 (水)

Bankruptcyの授業(1)

今日から春学期が始まりました。火曜一限はBankruptcy(破産法)。この授業を担当するのはミラー先生。大ベテラン・・・というか、既にその域すら超えておられるかもしれません。相変わらずしゃべりまくっていました。お元気そうで何よりです。

去年、私はミラー先生のUCCの授業を履修していました。授業後にお会いしに行ったところ、「おお、また会えたなあ」と言ってくださいました。2-3回質問に行っただけだったんですけど、私のこと覚えてくださったんですね。ありがとうございます。

シラバスが無いのは相変わらず。WEBページになんにもアップされないのも相変わらず。去年のUCCの授業で、「メールはNo Goodだから、留守電に吹き込んでおいて」とおっしゃっていたこともあるので、あまりITを使われないのかもしれません。それでも全然いいです。
いつまでもお元気でさえいてくれれば。

2009年1月11日 (日)

Tortsの授業(4)

来週火曜日から新学期が始まります。バーの勉強とどう両立させていくのかが課題です。

さて、少し戻って前学期の話になりますが、Torts(不法行為法:Silbargh先生)の授業は履修してよかった、と思っています。いつものように、Silbargh先生が言っていることは良く聞き取れなかったのですが、判例/テキストの読み込みは非常に勉強になりました。

試験対策も、比較的やりやすかったです。試験前になると、Silbargh先生がネットに過去問&自作解説メモをアップしてくれます。前日にそれを見ながら、ヤマを張っていきました。

前にちょっと書きましたが、試験時間は3時間(LLMは+1時間)。第一問は75%、第二問は25%の配点。Word Limit(字数上限)があり、第一問は4500字、第二問は1200字まで。第一問は長いので既に忘れましたが、第二問は以下のような感じでした。(Attractive Nuisanceが主な論点)

〔問題〕

Jack(17歳)とJill(18歳)の近所のSueさん宅の庭には、トランポリンが置かれている。安全確保のため、トランポリンに落下防止用ネットを設置することが、この周辺での一般的習慣(Custom)とされていた。だが、Sueさん宅のトランポリンには、落下防止用ネットがついていない。

実は、Sueさんはこのトランポリンを、障害のある自分の娘の精神治療のために用いていたのである。娘がトランポリンを使用するときは常にSueさん、あるいはセラピストが安全管理をするようにし、また 万一を考え、「NO Trespassing」の立看板を立てておいた。

ある日、JackとJillは、Sueさんがいない時に、立看板があるにもかかわらず(despite the sign)、Sueさん宅に忍び込み、ネット無しのトランポリンで遊んでいた。彼らは、自分の家にもトランポリンがあったものの、ネットが邪魔だと思っており、ネット無しトランポリンで遊びたかったのである。案の定、二人はトランポリンから落下し、Jackは鼻骨と頭骨を、Jillは足を負傷。

二人はSueさんに対し、損害賠償請求訴訟を起こそうとしている。Sueさんの弁護士として、Sueさんのためにどのような主張が可能か述べよ。

〔Twilight回答〕(←よって正しくない可能性が多分にあります)

Sueさんは二人に対して責任を負わない。十分に反論可である。

2nd Restatement 339条によれば、5つの条件全てを満たすことを条件に、土地所有者は、その土地に置かれている人工物土地に侵入した子供physical harmを及ぼしてしまった場合責任を負わなければならない。本件では、トランポリンは人工物でSueさんの家の庭に置かれており、二人は子供であって、二人の怪我はphysical harmである。よって、5つの条件を全て満たせば、Sueさんは二人に対して責任を負わなければならない。しかし、本件においては、(5つの条件のうち)2つが未達であるため、Sueさんは二人に対して責任を負う必要はない

まず、土地所有者が責任を負わなければならない条件の一つ(b)は、「その年齢ゆえに、子供がその人工物に内在する危険性に気がつかないであろうこと」であるが、本件ではこれを満たさない。
二人は17歳と18歳である上、自宅には同様のトランポリンがあり、Sueさんの立看板を見ながらそれを無視している。二人は、ネット無しトランポリンに内在する危険性に気がついていたはずである。

また、土地所有者が責任を負わなければならない条件の一つ(c)は、「土地所有者が、危険を避けるためにreasonable careを行っていなかったこと」であるが、本件ではこれも満たさない。
Sueさんは、立看板を立てている。万全を期すならば、庭の周りに鉄条網を張り巡らせるということも考えられるが、本件での立看板設置のように、コストに見合った方法で対策を施せば十分である(Adams判例)。二人は、落下防止用ネットを張り巡らせることが一般的慣習(Custom)であり、それに反しているのだからSueさんはReasonable Careを尽くしたとはいえない、と主張してくるかもしれない。しかし、CustomはReasonable CareのStandardを決める上で重要とはされているものの、Standardそのものではない(Trimanco判例)。本問において、Sueさんは立派にreasonable careを果たしている。

以上より、仮に二人がSueさんを訴えたとしても、Sueさんとしては十分な反論が可能である。心配には及ばない。

これは2004年の一問目の改題のようです。湖の上にある(凍結防止のための)噴水に立ち入った侵入者(大人)が怪我をした事例で、噴水オーナーの責任は問えるか、といった問題でした。「湖の上に」だからwater is publicであって、そもそもそのオーナーさんの土地の上に噴水があるわけじゃないから、土地所有者の一般原則で論ずべき話ではないわね、という、ちょっとイジわるな問題でした。
今回は、それに比べれば素直かな、と思います。もちろん、条文(2nd Restatement 339条)など覚えているはずもなく、テキストから書き写しただけ。二つの判例の使い方(Adams、Trimanco)も、年度は忘れましたが、過去問からそのまま(先生の表現ごと)引っ張って、タイプ打ちしただけです ^^;)

バーの試験も、オープンブック(何でもかんでも持ち込み可)になってくれたらなぁ・・・coldsweats01

2009年1月 7日 (水)

ニューヨーク?アルバニー?(その2)

『New York Practice』を制する者はバーをも制す
らしいです。それがどの程度真実かどうか私にはわかりませんが、重要科目であることは間違いなく、ここ数日間はずっとNew York Practice漬けでした。この科目は、理解しようとすると本当に難しいですね。

昨日、バー委員会から「どの都市で試験を受けたいかい?」というメールが来ました。メールにはURLが付いており、ネット経由で選択することになります。ラップトップ選択であり、州外受験者でもある私に与えられたチョイスは以下の5つ。

①:アルバニー
②:バッファロー
③:サラトガ
④:ラップトップを辞めて手書きに変更します
⑤:もう、受験あきらめます (←イヤミ?coldsweats01

ラップトップ選択の州外受験者は、generally assigned to ①アルバニー、②バッファロー、③サラトガ」とバー委員会のWEBに書いてありましたが、どうやらその通りでなったようです。
昨年夏のこともあるし、ジャビット大きいし、おそらくNYマンハッタンで受験できるだろうと思っていましたが、甘くはなかったです(;^_^A

昨年7月受験の場合と異なり、今回は試験会場既にWEBで発表されています。憶測にすぎませんが、夏の場合と比べて冬は受験者が少ないので、各都市で一つ会場を確保すればそれなりに足りたからなのでしょう。アルバニー受験の場合、手書き/ハンドライト共に、Empire State Plazaが会場です。ギリシャ神殿のような石造りの建物で、同期A氏が泊まっていたクラウンプラザと、私が泊まっていたヒルトン・ガーデンインの間にあったため、しばしば傍を通りかかっていました。国敗れて山河あり。まさに古戦場。

「次にアルバニーに行くのは、合格後の宣誓式の時だけ
と勝手に思っていました。ですがどうやら、天は私にあの忌まわしき「アルバニー戦記」の続きを書け、と言っているようです。

これも宿命なのでしょう。アルバニーに行ってきます\(^▽^)/

2009年1月 4日 (日)

ネコ社長レナのロボ秘書くん

New York Practice(=ニューヨーク州民事訴訟法)を勉強し(なおし)ています。ファーンズワース御大に鍛えていただいたお陰で、去年夏と比べ、かなり概念が分かるようになった(ような)気がします。
分からないままノートを読んでいたあの頃と比べればかなりマシですが、今でも退屈なものは退屈です。雑念が頭をよぎりまくりです。

そんな雑念の中の一つなのですが、今「ネットタンサーウエブ」というホームロボットに興味があります。バンダイから昨年末に発売されたもので、ブログも書けるとか。現在はネコ社長レナcatのロボ秘書http://nettansorweb.cocolog-nifty.com/)として活躍中。
過去に何回かこのブログに出演いただいた、ネコ好きの同期S氏が知ったら喜びそうです(*^-^)。

今、ちょうどプレゼント企画をやっています(1月19日まで。一名様に当選)。応募の際「ネットタンサーウエブに何をさせてみたいですか」というアンケートがあるのですが

悩んだ末、とりあえず
代理で仕事
ニューヨーク州司法試験を代理で受験
と、書いておきました。

当選すれば実家に届くはずです\(^▽^)/

2009年1月 2日 (金)

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます\(^▽^)/
本年も宜しくお願いいたしますm(_ _)m

本年は、ボストンで、ロースクール聴講生&バー浪人生として新年を迎えました。年末年始だというのに勉強がかなりのポーションを占めざるをえない日々ですが、中学受験を一度、大学受験を二度経験したせいか、それほど苦ではありません。むしろ、今の生活の方が、妙に身体に馴染んでいるような気すらします(;^_^A。

去年の夏、大阪本社で「NYバーに受かって帰ります」と大ミエ切ってしまったことを未だに後悔していますが、今となっては完全に後のカーニバルです(万が一ダメでも、クビにはならないと思うのですが)。いずれにしても、NYバーの合格通知を片手に大手を振って帰れるかどうかは、2月バーまでの残り53日間の頑張りにかかっています。点数のシミュレートは以下のサイトでできますので、少し皮算用をしてみました。
http://www.seperac.com/bar/calc-bar-f08.php

試算の結果、とりあえず
①:MBE(全米択一)で145点
②:NYMC(ニューヨーク択一)で55%正解
③:エッセイ/MPTで平均50ポイント
を、2月バーの目標としたいと思います。昨年2月度の統計処理に従えば、これで合計690点ほどになります(合格最低点は665点)。
この目標点数だと、前回の試験対比で、各項目において10%超の上乗せが必要ということになりますので、ちょびっとしんどいのですがまあいいでしょうcoldsweats01。来年は、箱根駅伝を見ながら正月をのんびりと送ることを夢見て、今はがんばろうと思いますo(^-^)o

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