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2009年3月17日 (火)

続・アルバニー戦記(NYC編②:2/27)~だって日本人なんだもん~

「受かっていれば人生の悩みの半分はなくなります」(Twilight)
「私も97%の悩みが消えます」(A氏)

<2月27日(金)>

A氏との電話会議を終え、寝たのは午前4時。この日の午前11時に、ぴーさんと、NYUでお会いする約束をしていました。
ぴーさんとは、このブログ経由で知己を得たのですが、実際にお会いするのは初めてでした。今回の試験で主戦力となったノートを頂いたお礼を直接申し上げたい、と思い、お時間を頂きました。

ところが結果だけを見ると、ぴーさんに
①:NYUのロースクールを案内いただいた挙句、
②:(NYバー合格に縁起がよいという)「蕎麦屋」のカツ丼定食をご馳走なってしまいました。我ながら厚かましい・・・(;^_^A
感謝の言葉もありません。このご恩は日本で必ずm(_ _)m

Nyu1

Nyu2 NYUのロースクールは、セキュリティがしっかりとしており、中に入る際に、氏名および訪問理由の記入と、Government IDの呈示が必要でした。BUは、セキュリティはそれほどではないため、誰でもかなり自由に入れてしまいます。BUはオープンすぎるのかもしれないですね。講堂、教室は、何となくBUと似た感じがしました。

Barbri

ぴーさん:「ここの4階がNYのバーブリなんですよ」
Twilight:「へえーっ。ここが・・・o(^^o)(o^^)o」
ぴーさん:「バーブリでこんなに眼を輝かすも珍しいですね」
Twilight:「バーブリに案内する人も珍しいと思いますけど(笑)」

(ちなみにKさんがNY滞在中に泊まっていた「ホテルニューヨーカー」は、PMBRの講座の会場だったそうです)

今回、ぴーさんには本当にお世話になりました。無事のご帰国と、日本での再会を願っています†o(・・;)。

Hakubutsukan

その後、アメリカ自然史博物館へ。(法学よりも)好きな二大学問(天文学&歴史学)をカバーしているとあれば、行かないわけには。

アメリカ自然史博物館は、マンハッタンの街中(北方向)にあります。「街中」の英訳は「ウンタウン」であろうと思い、堂々と「downtown」行き地下鉄に乗ったところ、気づいたら南のブルックリンにいました。思いきりです。地球の歩き方によれば、「downtown」は南方向(townをdownするから)を意味し、北方向は「uptown」というとか。ずいぶんおバカなことをしてしまったようです。

Plane Rekishi

そんなわけで、アメリカ自然史博物館に着くまでに1時間以上かけてしまいましたが、ここはよかったです。ボストンのMusium of Scienceには申し訳ないですが、ちょっとレベルが違います。ここのプラネタリウムの天体ショーは、今まで見たプラネタリウムの中でピカ一でした。日本の歴史コーナーも結構面白かったです。

Metropolitan

ちなみにこの日は金曜日であったため、美術館は比較的遅くまでやっていました。もう一件くらい攻めることができそうです。そこでセントラル・パークを横断し、メトロポリタン美術館へ。

Picaso

私には絵心はあまりありませんが、さすがにピカソはピカソと分かりました。なお、↑の写真を撮ったとき、フラッシュが発動してしまい、係員にしかられました(;^_^A

Tatami

ここには素晴らしい芸術が多々あり、それぞれ感動できたのですが、日本美術の一角にあるの休憩場所が、実は一番嬉しかったです(嬉しさのあまり、40分くらい一人で怪しく寝転んでいました)。
アルバニーで納豆、前夜にお寿司、昼食にカツ丼を食べたからかもしれませんが、日本に包まれていると安らぐ自分がいました。英語ばかり読んでいたので、身心とも日本回帰してしまっていたようです。

結局この日は、かなり日本づいた一日になってしまいました。ですが、それもいいかな、と思うことにしています。

だって日本人なんだもん\(^▽^)/

(続く)

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