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2009年10月

2009年10月24日 (土)

メキシコとアラチェラ

今、ダラスにいます。メキシコからの帰路、アグアスカリエンテス発の飛行機が大幅に遅延した結果、ダラス発成田行きの便に乗ることが出来ず。休日が丸一日台無しです

アメリカン航空が用意してくれたホテルがまあまあだったことは良かったのですが、彼らの「ホテル用意してやったからええやろ」的な態度はどうかと思います。

今回のメキシコ出張の目的は、同地での関係会社でコンプライアンス・セミナーを実施すること。ただ、彼の地でコンプライアンスを説くことは、非常に難しいですね。メキシコ全体を包む、気持ちいいほどに「まあいいか」的な雰囲気とは、どこかそぐわないというか。

それに流されちゃ法務としては商売あがったりなんで、一応、がんばったつもりではいます。で、これから出張報告書を書かないといけないのですが、眠くなってきました。今日はとりあえず、まあいいか、ということで。

なお、メキシコのアラチェラ(=ハラミに相当)はメチャ美味しかったです。パパイヤも美味しかったです。お勧めです。

2009年10月18日 (日)

続々・アルバニー戦記~最後の聖戦~

ご無沙汰しています。

8月初旬にボストンを発ってから、一体何があったかというと・・・とにかく色々ありすぎでした。ようやく少し落ち着きましたが、今でも住まいが2箇所(大阪と三重)、机は4つあります。もっとも、その4つの机のうちの1つには、未だに行ったことないんですけど。今度行かなきゃ(;^_^A

7月末のバー受験は、09の皆さん思いっきり混ぜてもらえたおかげで、寂しさを感じること皆無で過ごすことができました(*^-^)。それどころか、色々教えていただき(課長代理Y氏お気に入りの「Alter Ego」とか)、感謝しています。あと、08のSさんには、貴重な合格体験談を教えてもらった他、フォローも頂きました。この場を借りて深謝申し上げます。また、「どうせ結果が出るのは11月なんだから、気にせず思いっきり受けて来い」と言ってくださった上長各位にもお礼を申し上げますm(_ _)m。

さて、今回の受験地も、皮肉なことにアルバニーでした。会場は空港近くのマリオット・ホテル

Dsc01717

アルバニーまでは、例によって例の如く、アムトラック。バック・ベイの駅では、2月よりもハトがたくさん群れていました。縁起よし。単に暖かかっただけだとは思いますが、そんなことは気にしない。

今回のメンツは、私の他、童心の鬼才H氏バックパッカーK氏課長代理Y氏の3名。道中、童心の鬼才H氏が、刑事訴訟法のとある論点について疑問を提起(確か、search incident to arrestの例外を適用して、自動車ごと押収することはできるのか、とかいったことであったような)。4人とも、こんなこと分かりませんよねと言って、結論出せず。まさかこの論点が、NY択一で登場しようとは予想出来ず。

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マリオット・ホテルに入り、部屋に入る。すると、H氏とY氏の部屋には冷蔵庫があるものの、K氏と私の部屋には冷蔵庫無し。そこでK氏と一緒にフロントに行き、「冷蔵庫くれ」とクレームする(注:納豆持参のため冷蔵庫の有無は死活問題)。すると、冷蔵庫待ちのウエイト・リストを作ってくれ、K氏が一番、僕が二番。しかし、結果から見ると、名簿第一順位のK氏ですら冷蔵庫にありつくことはできず。いい加減だなぁ。結局、Y氏の冷蔵庫を使わせてもらう。

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夕食を近くのイタ飯屋で食した後、会場を視察(正確には、電気も消してある会場こっそり忍び込んで偵察)。

私の今回の座席番号はXXYY番。初めて大学に合格した時の番号。縁起よし。単に偶然だとは思いますが、そんなことは気にしない。座席は左端通路側。トイレへのアクセス良好。

ちなみに課長代理Y氏は、ハーバードのTシャツを着てホテル内を闊歩していたところ、「お前はハーバードなのか???と訊かれ、「いやBUだ」と答えたとの由。僕ならば別の答えをしていたかもしれません。

初日。NY択一・エッセイ・MPT。昼休み時点では、皆が笑顔happy01。ホテル7Fのラウンジに、サトウのごはんとメシのおかず(当方は納豆)を持ち込み、昼食を取る。しかし、初日終了時になると、皆の顔から生気が消えるbearing。答え合わせをしあうものの、皆それぞれ書いた内容が違うので、お互いに傷を付け合う結果crying。話するのやめようか、ということになる。いい大人であるにもかかわらず、話しても点数が変わらないと言う事実に、このとき気がつく。

二日目。MBE。前半で5問、後半で3問、読まずに答える。問題文を読んでも、何じゃこりゃという問題も多かったので、当てずっぽう率はかなり高い。昔から、当てずっぽうの的中率にはかなり自信はあるものの、さて今回はどうだろうか。

アルバニーからの帰路は、課長代理Y氏と一緒に、二日目終了後の翌日に早朝フライトを抑えていたの・・・ですが、ゲート変更を聞き逃したらしく、フライトをあっさりスルーしてしまう。航空会社のおばちゃんに文句いうものの、「ゲート変更はちゃんと放送したわ。キャッチできなかったあなたたちが悪いのよ」と反撃にあう。結局、午後便に(無料で)変更。タダで午後便にできたのはいいとしても、ゲート変更の放送も聞き取れないで、弁護士試験って受かるものなのかしら?不安がよぎる。

ですが、結果が出るまでは
合格を妄想させていただきます\(^▽^)/

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